豆乳甘酒

119 kcal(1人分)|日本|10分以下

豆乳甘酒

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甘酒は栄養価が高く、江戸時代には夏のスタミナ飲料として飲まれていました。ここでご紹介するのは、酒粕を豆乳でのばして作る、簡単でさらにヘルシーな甘酒。豆乳は大豆食品の中でも最も栄養が吸収されやすく、骨粗しょう症や更年期障害の予防に役立つイソフラボンや、カリウム、マグネシウムが豊富です。酒粕も、タンパク質やビタミンB群、アミノ酸のほか、日本人に不足しがちなミネラル群を豊富に含む高栄養食品。冷え込む夜や疲れた日には、ほんのりお酒の香りがするホットドリンクで、身も心もポカポカに温まってください。

材料(2人分)

豆乳 300 g
酒かす 24 g
砂糖 大さじ 1・1/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 豆乳甘酒再生
    1

    ボウルに酒かすと砂糖を入れて練り混ぜる。鍋に豆乳を入れて火にかけ、温める。

  2. 豆乳甘酒再生
    2

    豆乳を酒かすに少し加えてよく混ぜ合わせる。鍋の豆乳に戻し入れて再び火にかけ、よく混ぜ合わせて茶碗に注ぐ。

栄養価

エネルギー量 119 kcal
炭水化物 13.6 g
カルシウム 24 mg
食塩相当量 0.01 g
ビタミンE 0.5 mg
ビタミンB6 0.2 mg
コレステロール 0 mg
亜鉛 0.8 mg
葉酸 62 µg
たんぱく質 7.2 g
食物繊維 0.9 g
マグネシウム 39 mg
ビタミンA 0 µg
ビタミンB1 0.05 mg
ビタミンB12 0 µg
ナトリウム 4 mg
0.23 mg
脂質 3.2 g
カリウム 288 mg
1.9 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.06 mg
ビタミンC 0 mg
リン 75 mg
ナイアシン 1 mg

レシピ番号:09947

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。