洋風ゴボウ

53 kcal(1人分)|西洋|20分以下

洋風ゴボウ

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ささがきにしたゴボウをケチャップ味で炒めた変わりきんぴらです。塩分の多いハムと粉チーズを加えるので、味付けは控えめにしてあります。ゴボウは油と相性が良く、少量使うだけで味も香りも引き立ちます。薬草として中国から伝わって来た野菜で、食物繊維が豊富。腸のお掃除をして便通を良くする働きがありますから、便秘がちの方は普段から心がけて召し上がっていただきたい食品の一つです。

材料(2人分)

ごぼう 80 g
生椎茸 20 g
ボンレスハム 10 g
ケチャップ 小さじ 1強
こしょう 少々
小さじ 1/4
粉チーズ 小さじ 2
パセリ(みじん切り) 少々

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 洋風ゴボウ再生
    1

    ごぼうはささがきにし、水にさらして水けをきる。生椎茸は軸を落とし、薄切りにする。ハムは粗いみじん切りにする。

  2. 洋風ゴボウ再生
    2

    フライパンにサラダ油を熱し、ごぼうを炒める。椎茸、ハムを加えてさらに炒め、火が通ったらケチャップ、こしょうで味をととのえる。器に盛り、粉チーズを振り、パセリを散らす。

栄養価

エネルギー量 53 kcal
炭水化物 7.7 g
カルシウム 45 mg
食塩相当量 0.33 g
ビタミンE 0.4 mg
ビタミンB6 0.07 mg
コレステロール 4 mg
亜鉛 0.6 mg
葉酸 31 µg
たんぱく質 2.9 g
食物繊維 2.8 g
マグネシウム 27 mg
ビタミンA 8 µg
ビタミンB1 0.08 mg
ビタミンB12 0.2 µg
ナトリウム 131 mg
0.09 mg
脂質 1.3 g
カリウム 186 mg
0.3 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.06 mg
ビタミンC 3 mg
リン 69 mg
ナイアシン 0.8 mg

レシピ番号:07638

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。