高野豆腐のコロッケ

382 kcal(1人分)|西洋|30分以下

高野豆腐のコロッケ

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乾燥したままの高野豆腐をすりおろして、たっぷり入れた、ふっくらおいしい変わりコロッケです。高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させたもの。タンパク質やカルシウムなど、豆腐の栄養がギュッと濃縮され、いっそう消化・吸収しやすく変化しています。煮物にすることが多い高野豆腐ですが、こんなに簡単で意外な使い方があることをご存知ないのでは。不足しがちなカルシウム補給のためにも、ぜひ一度お試しください。ハンバーグやロールキャベツなどにも応用できます。ひじきとプロセスチーズを加えて、おいしさとカルシウムをさらにアップさせました。

材料(2人分)

鶏ひき肉 50 g
A 小さじ 1/2
A醤油 小さじ 1/2
高野豆腐 50 g
じゃが芋 60 g
干しひじき 5 g
プロセスチーズ 20 g
B牛乳 大さじ 3
B 小さじ 1/6
Bこしょう 少々
小麦粉 適宜
1 個
パン粉 適宜
揚げ油 適宜
キャベツ(せん切り) 60 g
人参(せん切り) 10 g
ノンオイルドレッシング,青じそ 10 g

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 高野豆腐のコロッケ再生
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    高野豆腐はすりおろす。ひじきは水につけて戻し、細かく切る。チーズは5mm角に切る。フッ素樹脂加工のフライパンで鶏ひき肉を炒め、Aで味つけする。

  2. 高野豆腐のコロッケ再生
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    じゃが芋はひと口大に切り、やわらかくゆで、ザルに上げる。ボウルに入れて熱いうちにつぶし、高野豆腐、ひじき、炒めた鶏ひき肉を加えて混ぜ、Bを入れて混ぜ合わせる。水適量を少しずつ加えながら、生地がしっとりとまとまるまでこねる。

  3. 高野豆腐のコロッケ再生
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    ラップに2をのせ、チーズを包んで丸く形をととのえる。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。

  4. 高野豆腐のコロッケ再生
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    170℃に熱した揚げ油で3を色よく揚げる。せん切りのキャベツと人参は冷水にさらし、パリッとさせて混ぜ合わせる。器にせん切りの野菜とコロッケを盛りつけ、野菜にドレッシングをかける。

栄養価

エネルギー量 382 kcal
炭水化物 17.2 g
カルシウム 293 mg
食塩相当量 1.88 g
ビタミンE 3.1 mg
ビタミンB6 0.24 mg
コレステロール 52 mg
亜鉛 2.3 mg
葉酸 46 µg
たんぱく質 22.9 g
食物繊維 3.2 g
マグネシウム 75 mg
ビタミンA 97 µg
ビタミンB1 0.09 mg
ビタミンB12 0.5 µg
ナトリウム 741 mg
0.21 mg
脂質 24 g
カリウム 493 mg
2.7 mg
ビタミンD 0.2 µg
ビタミンB2 0.17 mg
ビタミンC 23 mg
リン 369 mg
ナイアシン 2.1 mg

レシピ番号:05626

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。