新じゃがのエビあんかけ

151 kcal(1人分)|日本|40分以下

新じゃがのエビあんかけ

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ヨーロッパでは「大地のりんご」と呼ばれるほど、薬効が高いじゃがいも。主成分は炭水化物ですが、ビタミンCとカリウムが多いのが特徴です。新じゃがは、本来は4~5月頃に出回る、皮が薄く小さくてコロコロした、未熟なうちに収穫した春いも(新いも)のことを指していましたが、最近では、2~5月にかけて生産地それぞれで、その年に初めて収穫したじゃがいものことを「新じゃが」と呼ぶようになっています。皮付きのまま茹でたり蒸したりして“いも本来の味”を味わったり、煮物、炒め物、焼き物、揚げ物、汁の実、サラダ、スープなど、幅広く使えます。また、他の食材(特にたんぱく質が補える食材)との相性がよいので、一緒に調理すると味の幅が広がり、栄養バランスも良くなります。

材料(2人分)

新じゃが芋 160 g
えび 100 g
絹さや 4 g
だし汁 1・1/4 カップ
淡口醤油 大さじ 1/2
砂糖 小さじ 1/2
Aだし汁 1・1/4 カップ
A淡口醤油 大さじ 1/2
A 大さじ 2
Aみりん 大さじ 1/2
片栗粉 大さじ 1/2
大さじ 1

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 新じゃがのエビあんかけ再生
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    じゃが芋は皮をむいて横2つに切り、面取りして水にさらしておく。えびは殻をむき、背を開いて背わたを取り、みじん切りにする。絹さやはヘタと筋を取って色よくゆでて氷水にとり、水けをとってせん切りにする。

  2. 新じゃがのエビあんかけ再生
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    鍋にだし汁とじゃが芋を入れて火にかけ、煮立ったら淡口醤油、砂糖を加えて弱火で15分ほどやわらかくなるまで煮る。

  3. 新じゃがのエビあんかけ再生
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    別の鍋にAとえびを入れて中火にかけ、菜ばしでそぼろ状になるまでかき混ぜ、アクを取る。えびに火が通ったら、水溶き片栗粉を加えてひと煮立ちさせ、とろみをつけてあんを作る。

  4. 新じゃがのエビあんかけ再生
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    器にじゃが芋を盛りつけ、あんをかけ、絹さやを飾る。

栄養価

エネルギー量 151 kcal
炭水化物 21.5 g
カルシウム 47 mg
食塩相当量 1.86 g
ビタミンE 0.7 mg
ビタミンB6 0.22 mg
コレステロール 75 mg
亜鉛 0.9 mg
葉酸 30 µg
たんぱく質 12 g
食物繊維 0.6 g
マグネシウム 48 mg
ビタミンA 2 µg
ビタミンB1 0.13 mg
ビタミンB12 1.3 µg
ナトリウム 732 mg
0.28 mg
脂質 0.3 g
カリウム 634 mg
0.4 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.06 mg
ビタミンC 29 mg
リン 184 mg
ナイアシン 4.5 mg

レシピ番号:01508

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。